実践・活動
理念を、現場へ。 実践から学び、教育を育て続ける。
JICは、理念や教育方法を言葉で伝えるだけの協会ではありません。
実際の授業で試し、学習者の反応を見つめ、振り返り、改善する。
国内外の教育現場、公開レッスン、受講生との実践、交流会、 発信を通して、JICの教育を問い続け、育てています。
実践を、公開し、対話し、次へつなぐ。
- 01実践する
- 02反応を見る
- 03公開する
- 04対話する
- 05振り返り、改善する
実践は、公開しています。
JICでは、教育理念や授業への考え方を、 文章だけでなく、 実際のレッスン映像として公開しています。
日本語講師が何を見て、何を問い、 なぜそのように関わったのか。
学習者がどのように考え、 ことばを生み出していったのか。
公開レッスンは、 同じ質問や順番をそのまままねるためのものではありません。
学習者を理解し、必要な内容を判断し、 反応に応じて調整する 一つの実践例としてご覧ください。
50 MINOPEN LESSON JICレッスン実践 #001 日本語学習歴ほぼゼロ。初回レッスンを50分公開 YouTubeで見る
答えではなく、
新しい視点との出会いを。
日本語教育の現場で生まれる問いを入口に、 参加者同士で考え、対話し、 新しい視点と出会う60分の公開セッションです。
一つの正解や決まった教え方を学ぶのではなく、 目の前の学習者を理解し、 自分で考え、選び、実践へつなげる—— JICが大切にする教育の考え方に触れていただけます。
JIC Open Sessionの詳細を見る
異なる文化の中で、
相手を理解する教育を実践する。
JIC協会は、スリランカを拠点の一つとして、 日本語教育と日本語講師育成に取り組んでいます。
言語、文化、宗教、教育環境、生活背景が異なる学習者との実践は、 JICの理念を現場で問い直し、 教育を磨き続ける機会です。
同じ説明でも、文化的な前提が異なれば、 伝わり方は変わります。
学習者の沈黙にも、 理解していない、考えている、 間違いを恐れている、遠慮しているなど、 さまざまな背景があります。
一つの理由に決めつけず、 相手を理解しようとすることを大切にしています。
JIC国際教育パートナーシップ 第1号提携校
Shinro International Pvt Ltd.
Sri Lanka
2025年より連携開始
日本語を届けるだけではなく、
互いを知るための教育へ。
日本語教育は、日本語だけを一方的に届ける場ではありません。
日本語を学ぶ側も、教える側も、 互いの国、文化、生活、価値観について知る必要があります。
JICは、日本語コミュニケーションを通して、 国や文化を越えた 相互理解と信頼を育てる教育と交流を目指しています。
問いを持ち寄り、
一緒に考える場。
日本語教育の現場では、 教科書や理論だけでは答えが見つからない悩みが生まれます。
JICでは、説明会、インタビューライブ、 教育について考えるライブ、交流会などを通して、 参加者とともに問い、考える場をつくっています。
開催日時や参加方法は、 公式LINE、ホームページ、SNSでご案内します。
YouTubeで、
実際の学びを見る。
公開レッスン、受講生インタビュー、 JICの理念や誕生背景、講座についての解説を公開しています。
- JICストーリー
- JICレッスン実践
- 受講生インタビュー
- JIC認定プログラム
実践を、
ことばでも残していく。
JICの発信は、講座を売るためだけのものではありません。
日本語教育について考え、実践し、学び続ける方と出会い、 相互理解と信頼の循環を少しずつ広げるために発信しています。
受講生本人のことばから、
学びの変化を見る。
受講前の迷い、JICを選んだ理由、 学びの中での気づき、現場での実践、 これから目指す姿を、 受講生本人のことばでお届けします。
受講生の歩みを見る
LINEを使わない方も、
メールでご相談いただけます。
公開レッスン・Open Session・国際教育・活動・ 取材や連携のご相談など、 内容が決まっていない段階でも大丈夫です。
現場があるから、 教育は育ち続ける。
理念を持つ。
実践する。
学習者の反応を見る。
振り返る。
改善する。
そして、次の教育へつなげる。