日本語講師歴約19年。
国内外の実践から生まれた、

「教える」から 「引き出す」へ。

JIC認定 日本語講師育成プログラム

理念と実践をつなぎ、
プロとしての軸と実践力を育てる8か月。

  • 資格は取ったけれど、授業に自信が持てない。
  • 独学や自己流の教え方に、行き詰まりを感じている。
  • 決められた教え方ではなく、学習者に合わせた授業をつくりたい。

そんな方のための、
8か月・全16回、1クラス最大4名の少人数プログラムです。

  • 期間8か月
  • 回数全16回
  • 定員1クラス最大4名
  • 形式オンライン中心
公式LINEで相談する 30分無料個別相談を予約する

まだ受講を決めていなくても大丈夫です。

JIC代表・共田ちほみが学習者と向き合いながら授業を行う様子
次回の説明会・募集のご案内は、公式LINEでお受け取りいただけます。 次回のお知らせを受け取る

いま、こんな迷いはありませんか

日本語教育について学んできた。資格も取った。実際に教え始めてもいる。

それでも、目の前の学習者を前にすると、
「この教え方で本当にいいのだろうか」と迷うことがあります。

  • 資格は取ったけれど、授業に自信が持てない

  • 独学や自己流の教え方に、行き詰まりを感じている

  • テキスト通りに進めるだけの授業に、違和感がある

  • 学習者のレベルや、本当に必要なことを判断できない

  • 会話を広げたいのに、自分ばかりが話してしまう

  • 教え方の正解を探し続け、授業ごとに考え方がぶれてしまう

  • 一人で悩まず、実践について話せる仲間や環境がほしい

こうした迷いは、経験や熱意が足りないからではありません。

学んだ知識を目の前の学習者に合わせて使い、
自分で考え、選び、授業をつくるための土台が必要なのです。

JICの学びで目指す変化

JICでは、決められた一つの教え方や、
すべての学習者に当てはまる正解を学ぶのではありません。

学習者の現在地、目的、背景を捉え、
その人に必要な授業を自分で考えられる講師を目指します。

受講前に感じやすい迷い

正しく説明することばかり考えてしまう

学びを通して目指す姿

質問や対話を通して、学習者自身のことばを引き出せるようになる

受講前に感じやすい迷い

気づけば、自分ばかりが話している

学びを通して目指す姿

学習者が考え、話し、授業の主体になる時間をつくれるようになる

受講前に感じやすい迷い

テキストをどこまで進めるかで授業を考えている

学びを通して目指す姿

学習者の目的や現在地から、必要な内容を選べるようになる

受講前に感じやすい迷い

学習者に何が必要か判断できない

学びを通して目指す姿

反応や発言の背景を捉え、課題を見立てられるようになる

受講前に感じやすい迷い

授業ごとに考え方がぶれてしまう

学びを通して目指す姿

自分の理念を持ち、判断の軸をもって授業を組み立てられるようになる

受講前に感じやすい迷い

既存のメソッドをなぞるだけでは物足りない

学びを通して目指す姿

学んだ知識を土台に、目の前の学習者に合わせた授業をつくれるようになる

受講前に感じやすい迷い

自分の教え方に自信が持てない

学びを通して目指す姿

授業を振り返り、改善し、自分で成長を続けられるようになる

変化のかたちも、その速さも、一人ひとり異なります。
少人数での対話、演習、実践、振り返りを通して、
自分なりの答えを見つけながら、
プロとしての軸と実践力を育てていきます。

講座概要

JIC認定 日本語講師育成プログラム

理念と実践をつなぎ、
目の前の学習者に合わせて授業を考えられる
日本語講師を育てるプログラムです。

JICが目指すのは、決められたメソッドやテキストをそのまま再現する講師ではありません。

学習者の現在地、目的、背景を捉え、何を、なぜ、どのように届けるのかを、自分で考え、選び、授業を組み立てられる講師です。

8か月・全16回を通して、理念、授業設計、学習者理解、文法、質問、対話、異文化理解、実践、振り返りを学びます。

知識を増やすだけで終わらせず、実際の授業で使える力へ変えていきます。

期間
8か月(全16回・月2回ペース)
形式
オンライン中心
定員
1クラス最大4名様
受講環境
オンラインで受講できる環境(PC・カメラ・マイクなど)

このような方へ

  • 日本語教育を学んだものの、実際の授業に自信が持てない方
  • 資格取得後、どのように実践力を高めればよいか分からない方
  • 独学や自己流の教え方に、行き詰まりを感じている方
  • 学習者一人ひとりに合わせた授業をつくりたい方
  • 自分の理念と、日本語講師としての軸を持ちたい方
  • 日本語講師として、本気でプロを目指したい方

※日本語を教えた経験の有無は問いません。
これから日本語講師を目指す方にも、すでに教えている方にもご受講いただけます。

少人数の授業で、講師が学習者の手元を見ながら対話している様子

JICが大切にしていること

本質を育てる、品格ある教育へ。

JICが大切にしているのは、知識を正しく伝えることだけではありません。

学習者の目的や背景を理解し、対話を通して考えを深め、その人自身のことばと可能性を引き出すことです。

日本語のレッスンは、ことばを学ぶ場であると同時に、人と人とが出会い、理解し合う場でもあります。

だからこそ、JICでは、「何を教えるか」だけでなく、「なぜ教えるのか」「どのような講師でありたいのか」という理念を大切にしています。

理念があるからこそ、学習者や状況が変わっても、自分で考え、判断できます。

JICは、日本語コミュニケーションを通して、世界に相互理解と信頼の循環を育むことを理念としています。

この理念が、授業設計、対話、実践、振り返りのすべての土台になっています。

JICでは、なぜ
「日本語講師」と呼ぶのか

JICでは、単に日本語の知識を教えるだけでなく、学習者の目的や背景に寄り添い、学びと成長を支える専門家を「日本語講師」と呼んでいます。

「日本語講師」は、制度上の資格名ではありません。一般に日本語教師と呼ばれる仕事に携わる方の中で、JICが大切にする専門家の在り方を表す言葉です。

このページでも、JICの講座で学ぶ方や、目指す姿を表すときに「日本語講師」という言葉を使っています。

※登録日本語教員をはじめとする資格・制度との関係は、「よくあるご質問」でご案内しています。

なぜ、JICなのか

知識を、実践で使える力へ

学んだ知識を、目の前の学習者に合わせて使う力を育てます。

正解を覚えるのではなく、自分で考える

学習者の現在地や目的を捉え、必要な内容を選び、授業を設計します。

方法だけでなく、講師としての軸を育てる

理念を土台に、状況が変わっても自分で判断できる講師を目指します。

学習者を理解し、自分で考え、実践し、振り返りながら成長を続けられる講師を育てます。

JICの学びを支える6つの特徴

  • 現場と育成に根ざした学び

    代表が国内外の教育現場で重ねてきた経験と、講師育成の実践が、JICの学びの土台になっています。

    日本語講師歴約19年・講師育成歴約15年

  • スリランカの教育現場との
    連携

    現地の教育機関と連携し、異なる文化や背景をもつ学習者との実践を、プログラムの学びへつなげています。

  • 1クラス最大4名の少人数制

    一人ひとりの授業や課題に向き合うために、クラスは少人数です。対話と振り返りの時間を大切にできます。

  • 理念で終わらせない学び

    考え方を学ぶだけでなく、演習と振り返りを重ねながら、実際の授業で使えるかたちにしていきます。

  • 変化の過程を大切にする姿勢

    結果だけを見るのではなく、学びの途中で生まれる気づきや変化を、共に振り返りながら育てます。

  • 実際の授業を公開してきた
    発信

    YouTubeなどで、実際のレッスンや日本語教育についての発信を続けてきました。受講前から、JICの授業の雰囲気に触れていただけます。

カリキュラム

8か月・全16回の学びの流れ

4つのステップで、理念の理解から実践、そして自立へと進みます。

全16回は、次の4つのステップで
構成されています。

基礎の確立と授業設計

第1回〜第4回

JICの理念を理解し、文法の整理、学習者のレベルを見る視点、授業設計の土台を整えます。

伴走型指導と実践

第5回〜第8回

質問力・対話力を高め、学習者に伴走する関わり方を学びます。オンラインでの授業設計と、繰り返しの演習を通して実践力を育てます。

多様性への対応と伴走

第9回〜第12回

文化や価値観の違いを踏まえた関わり方を学びます。スリランカでの教育事例なども参考にしながら、異なる背景をもつ学習者に合わせた授業づくりを考えます。

プロとしての自立 と未来設計

第13回〜第16回

これまでの学びを統合し、日本語講師としての軸を言語化します。8か月の学びを振り返りながら、修了後の活動や、これからの実践を描きます。

STEP 1(第1回〜第4回)の各回内容

第1回|JIC理念の理解

JICの理念と講座全体の目的を理解し、日本語講師としての指導の軸をつくります。

第2回|理念を活かす授業設計

JICの理念を、実際の授業設計へつなげる方法を学びます。

第3回|文法理解と整理力

日本語講師としての基礎力を固め、学習者の理解度を捉える視点と、文化差への対応力を高めます。

第4回|現場対応力 × 実践力

理念と技術を、実際の教育現場で活かせる力へつなげます。

STEP 2(第5回〜第8回)の各回内容

第5回|コミュニケーション力向上

学習者の視点に立って伝える力を育て、質問力・対話力と、学習者理解のための対話スキルを身につけます。

第6回|フィードバック力

学習者の成長を支えるフィードバックと、伴走するための対話力を高めます。

第7回|オンライン授業設計

オンラインでも理念を活かせる授業設計と、学習者に合わせたカリキュラム構成力を身につけます。

第8回|実践力集中演習

繰り返しの演習と振り返りを通して、学んだスキルの定着を図ります。

STEP 3(第9回〜第12回)の各回内容

第9回|異文化理解 × 授業応用

文化や価値観の違いを踏まえ、学習者に合わせて関わる力を学びます。

第10回|問題解決型講師

授業や学習者との関わりの中から課題を捉え、伴走しながら解決へつなげる力を身につけます。

第11回|自己理解・講師軸

自分の強みや価値観を言語化し、日本語講師としての軸と信頼性を育てます。

第12回|国際教育実証事例研究

スリランカの日本語学習者との教育事例をもとに、異なる背景をもつ学習者に合わせた授業づくりや、コミュニケーションの工夫を学びます。

STEP 4(第13回〜第16回)の各回内容

第13回|高度コミュニケーション力

複雑な場面でも、JICの理念を土台として相手に伝わる対話を考えます。

第14回|企業対応・実務スキル

教育現場や企業で、信頼関係を築きながら対応するための実務的な視点を学びます。

第15回|成長の統合演習

これまでに学んだ知識とスキルを統合し、自分の授業へつなげます。

第16回|認定講師としての未来像と未来設計

8か月の学びを統合し、JIC認定 日本語講師としての活動や、これからの実践を具体的に描きます。

講座では、振り返りや実践課題を通して、学んだ内容を授業へつなげていきます。課題の内容や提出方法は、受講時にご案内します。

欠席した回は、アーカイブ映像で学び、課題をご提出いただきます。必要に応じた補講対応は有料です。

教材とサポート

手元に残る教材と、学びを支える仕組み

受講中の学びのために。そして修了後も、授業づくりに立ち返れるように。
JICでは、教材と学びを支える仕組みをあわせて用意しています。

教材

  • 初級文法なるほど参考書

    初級文法なるほど参考書(PDF)

    文法を教えるときの考え方やポイントをまとめた、日本語講師のための参考書です。

  • JIC Programの教材

    JIC Program

    N5〜N2レベルの学習者に対応したオンライン日本語テキストです。実際のレッスンや授業準備に活用できます。

  • JIC日本語レベルチェックリストの一部

    JIC日本語レベルチェックリスト

    学習者の現在地を捉え、授業内容を考えるための視点を整理したレベルチェック用シートです。

  • JIC認定講師スタンダードハンドブックの表紙と16回カリキュラム対応表

    JIC認定講師スタンダードハンドブック

    日本語講師としての在り方と実践の指針をまとめたハンドブックです。迷ったときに立ち返る土台として活用します。

  • 32本映像アーカイブの映像教材

    32本映像アーカイブ

    レッスン映像16本と解説付き映像16本を収録。受講期間中と復習期間を含む、受講開始から1年間の見放題アクセス権付きです。

学びを支える仕組み

  • 少人数クラスでの対話とフィードバック
  • 欠席回のアーカイブ視聴と課題提出
  • 必要に応じた補講対応(有料)
  • 希望に応じた個別サポート(有料・内容、回数、料金は個別案内)
代表紹介

代表・共田ちほみの想い

19年間、変わらず問い続けてきたこと

和装のJIC代表・共田ちほみのポートレート

私は、日本語講師として19年間、国内外の教育現場で、さまざまな背景をもつ学習者と向き合ってきました。

その中で問い続けてきたのは、「どうすれば、上手に教えられるか」だけではありません。

どうすれば、学習者自身が考え、自分のことばで伝えられるようになるのか。どうすれば、学習者一人ひとりの背景や可能性を理解し、その人に必要な授業をつくれるのか。

どうすれば、日本語を学ぶ時間が、人と人との相互理解や信頼につながるのか。

授業、失敗、気づき、振り返りを重ねる中で、少しずつ育まれてきた考え方が、JICメソッドです。

JICメソッドは、決められた手順を再現するための方法ではありません。目の前の学習者を理解し、自分で考え、選び、関わるための土台です。

現在はスリランカを拠点に、日本語教育と講師育成に取り組みながら、理念を国内外の教育現場で実践し続けています。

共田ちほみ
JIC協会代表・JICメソッド発案者
日本語講師歴約19年・講師育成歴約15年

少人数クラスで共田ちほみと学習者が教材を囲み学んでいる様子
国際的な実践

理念を、現場へ。 スリランカでの実践

スリランカの教室で学ぶ成人学習者たちの集合写真

JIC協会は、スリランカのShinro International Pvt Ltd.と国際教育パートナーシップを結び、オンライン交流や現地実習を通して、理念を実際の教育現場で体験できる機会を提供しています。

スリランカの教室で講師が成人学習者へ授業を行っている様子

スリランカでの実践は、JICの理念を現場の中で問い直し、磨き続ける機会でもあります。文化や背景が異なる学習者との対話から得た気づきを、講座の学びや授業設計へ還元しています。

2025年より連携を開始し、現地での日本語教育の実践から得た気づきを、講座の学びや授業設計へ還元しています。現地実習の開催内容や参加条件は、説明会や個別相談時にご案内します。

JIC国際教育パートナーシップ 第1号提携校
スリランカ現地パートナー校:Shinro International Pvt Ltd./2025年より

受講生の歩み

理念を学ぶだけでは、終わらない。

8か月を通して、受講生はどのような迷いと向き合い、何に気づき、どのように授業や学習者との関わりが変わっていったのでしょうか。

ここでは、実際に受講された方のインタビューをご紹介します。

それぞれの歩みは異なりますが、その変化の過程こそが、JICが最も大切にしている学びです。

事例A|教えることへの自信
受講前の迷い
知識は学んできたものの、実際の授業では自信が持てず、「この教え方で本当にいいのだろうか」と迷っていた。
学びの中での気づき
正しく説明することだけでなく、目の前の学習者を理解し、その人に合った関わり方を考えることも講師の役割だと気づいた。
その後に感じた変化
正解を急いで伝えず、学習者の反応を見ながら、一緒に授業をつくれるようになった。教えることへの不安が、学習者と向き合う自信へ変わっていった。
事例B|学習者を見る視点
受講前の迷い
授業を予定どおり進めることで精いっぱいで、学習者一人ひとりの背景や気持ちまで見る余裕がなかった。
学びの中での気づき
同じ間違いや反応に見えても、その背景は一人ひとり異なる。教える前に、学習者が何を考え、何を必要としているのかを理解することが大切だと気づいた。
その後に感じた変化
学習者の発言や表情を丁寧に捉え、一方的に説明するのではなく、その人に合った問いかけや授業を考えられるようになった。
事例C|日本語講師としての軸
受講前の迷い
経験を重ねても、自分がどのような日本語講師でありたいのか、明確な軸を持てずにいた。
学びの中での気づき
日本語を教えることだけでなく、学習者を一人の人として理解し、安心して学べる関係を育てることも、日本語講師の大切な役割だと気づいた。
その後に感じた変化
学習者の言葉を急がせず、その人の可能性を信じて関われるようになった。「教えなければ」という焦りが減り、学習者の成長に伴走するという、自分なりの講師としての軸が見えてきた。

受講生の変化に共通していること

JICでは、一つの教え方を身につけることを目的としていません。

理念を土台に、学習者を理解し、自分で考え、実践し、振り返る。

その積み重ねによって、一人ひとりが自分らしい日本語講師へと成長していきます。

だからこそ、受講生一人ひとりの歩みも、変化の形も違います。

しかし、その根底には共通して、

「教える」から「引き出す」へ。

というJICの理念があります。

※掲載内容は、ご本人の許可を得たうえで、実際の経験をもとにご紹介しています。

公式LINEで相談する

ご自身の状況と重なる迷いや、講座について確認したいことがあれば、公式LINEでお聞かせください。

認定

JIC認定について

8か月の学びの締めくくりとして所定の評価を行い、
認定基準を満たした方に認定証を発行します。

プログラムを受講

8か月・全16回

最終評価を受ける

知識・実技・姿勢

認定基準を満たした方へ

認定証を発行

評価の内容

  • 筆記試験:理念・理論の理解確認
  • ケース分析課題:実践的判断力の確認
  • 模擬レッスン動画提出:指導力・臨機応変な対応力の評価
  • 口頭面談:教育観・姿勢・対話力の確認
  • 認定基準:総合評価80%以上

認定後の制度・サポート

  • JIC認定証の発行
  • 所定の条件に基づくJIC名称の使用
  • 公式HPへの掲載
  • 講師コミュニティへの参加
  • 研修や案件情報の優先案内
  • 認定更新制度

認定後も学びを継続できる更新制度があります。更新方法は、有料コース・無料コースから選択できます。詳細は認定時または別ページでご案内します。

JIC認定は、JIC協会が独自に行う民間認定です。国家資格や公的資格ではありません。

また、認定は学びの証であり、就職や仕事の獲得を保証するものではありません。研修や案件情報の案内も、仕事の提供や収入を保証するものではありません。

認定基準に達しなかった場合は、認定保留となります。その場合、指定された課題の再提出または再評価の機会をご案内します。認定基準を満たした時点で、JIC認定日本語講師として認定します。詳細は受講規約をご確認ください。

受講内容

8か月の受講料に含まれるもの

講座と実践

  • 全16回の少人数講座
  • 1クラス最大4名での対話とフィードバック
  • 理念から実践までをつなぐカリキュラム
  • 課題、演習、実践、振り返り

教材

  • 初級文法なるほど参考書
  • N5〜N2対応のオンライン日本語テキスト
  • JIC日本語レベルチェックリスト
  • JIC認定講師スタンダードハンドブック

映像と認定

  • レッスン映像16本
  • 解説付き映像16本
  • 受講開始から1年間の映像視聴
  • 所定の最終評価
  • 認定基準を満たした方への認定証発行

知識、教材、実践、振り返りを一つにつなぎ、
修了後も自分で授業をつくり続けられる力を育てます。

料金

受講料とお支払い

大切な選択だからこそ、内容やご自身との相性を、丁寧に確かめていただきたいと考えています。

受講料

税込 462,000円

税抜価格 420,000円

含まれるもの

  • JIC認定 日本語講師育成プログラム(8か月・全16回)
  • 初級文法なるほど参考書(PDF)
  • JIC Program(N5〜N2対応オンラインテキスト)
  • JIC日本語レベルチェックリスト
  • JIC認定講師スタンダードハンドブック
  • 32本映像アーカイブ(受講開始から1年間)

分割払いのご相談

一括でのお支払いが難しい方には、ご事情に応じて分割払いのご相談も承っています。

分割払いの場合は、分割事務手数料として5,000円を頂戴します。回数・金額・支払いスケジュールの詳細は、個別相談時にご確認ください。

教材等をご購入済みの方へ

講座に含まれている教材等をすでにご購入済みの方には、個別の割引があります。

該当される方は、個別相談またはお申し込み時にお知らせください。

お支払い方法

銀行振込、クレジットカード決済、Wise、PayPalに対応しています。クレジットカード決済、Wise、PayPal、分割払いの詳しい条件は、お申し込み時にご案内します。

キャンセル・返金条件

ご入金後のお客様都合によるキャンセル・返金は、原則としてお受けしておりません。講座・教材・動画等の情報提供を含む商品の性質上、受講開始後の欠席、未視聴、課題未提出、途中退会、認定基準に達しなかったこと等を理由とする返金はいたしかねます。

分割払いを選択された場合も、申込み時点で受講料総額のお支払い義務が発生します。途中退会、欠席、未視聴、課題未提出、認定保留または認定不可を理由とする未払い分の免除、または既払い分の返金は、原則としてお受けしておりません。

ただし、当方の事情により講座の提供が不可能となった場合、または法令上返金・解除が必要とされる場合は、法令に従い個別に対応します。

公式LINEで相談する

受講料やお支払い方法について確認したいことがあれば、公式LINEでお聞かせください。

お申し込み前に、受講規約キャンセル・返金条件特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーをご確認ください。

説明会・募集

説明会・募集のご案内

現在、次回の説明会・募集は準備中です。
ご案内は、公式LINEでお届けします。

次回のお知らせを受け取る
FAQ

よくあるご質問

お申し込みの前に、よくいただくご質問をまとめました。

日本語を教えた経験がなくても受講できますか?

日本語を教えた経験の有無は問いません。これから日本語講師を目指す方、日本語教育を学んだ経験がある方、すでに現場で教えている方まで、それぞれの経験や現在地に応じて学びます。受講前に不安がある場合は、公式LINEからご相談ください。

オンラインで受講できますか?

プログラムはオンライン中心で実施します。希望者を対象とした現地実習を行う場合がありますが、通常の受講に必須ではありません。詳しい実施方法は、募集時または説明会でご案内します。

欠席した場合はどうなりますか?

欠席した回は、アーカイブ映像で学び、課題をご提出いただきます。必要に応じた補講対応は有料です。個別の対応については、事前にご相談ください。

登録日本語教員などの国家資格と、JIC認定はどのような関係ですか?

JIC認定は、JIC協会が独自に行う民間認定です。登録日本語教員をはじめとする国家資格や公的資格とは異なります。JICのプログラムは、授業設計、学習者理解、対話、実践、振り返りを学び、現場で使える力と日本語講師としての軸を育てることを目的としています。

最終評価で認定基準に達しなかった場合はどうなりますか?

認定基準に達しなかった場合は、認定保留となります。その場合、JICが指定する課題の再提出または再評価の機会をご案内します。認定基準を満たした時点で、JIC認定日本語講師として認定します。詳細は受講規約をご確認ください。

支払い方法について教えてください。分割はできますか?

銀行振込、クレジットカード決済、Wise、PayPalに対応しています。一括でのお支払いが難しい方には、ご事情に応じて分割払いのご相談も承っています。分割払いの場合は、分割事務手数料として5,000円を頂戴します。詳細は個別相談時にご確認ください。

キャンセル・返金条件について教えてください。

ご入金後のお客様都合によるキャンセル・返金は、原則としてお受けしておりません。分割払い中の途中退会についても同様です。ただし、当方の事情により講座の提供が不可能となった場合、または法令上返金・解除が必要とされる場合は、法令に従い個別に対応します。詳しくは受講規約をご確認ください。

修了後も学びを続けられますか?

認定後は、認定講師として学びを継続できる更新制度があります。更新方法は、有料コース・無料コースから選択できます。また、JIC認定証の発行、所定の条件に基づくJIC名称の使用、公式HPへの掲載、講師コミュニティ、研修や案件情報の優先案内などをご案内します。仕事の提供や収入を保証するものではありません。

まだ、受講を決めていなくても大丈夫です

日本語教育に、一つの正解はありません。

だからこそ、目の前の学習者を理解し、自分の理念を持ち、その場に必要な授業を考えられる講師が求められています。

JICは、教え方だけをお伝えする講座ではありません。

日本語講師として、どのように学習者と向き合い、どのような授業をつくり、どのような未来を育てていきたいのか。

その答えを、8か月かけて、実践と対話の中から見つけていくプログラムです。

講座について確認したいことや、いま感じている迷いを、そのままお聞かせください。

ご相談内容を確認したうえで、説明会や個別相談をご案内します。

ご希望に合わせて、相談方法をお選びいただけます。

公式LINEで相談する 30分無料個別相談を予約する

お申し込み前に、受講規約キャンセル・返金条件特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーをご確認ください。