JIC認定 日本語講師育成プログラム
第4期|2026年10月スタート
「引き出す」を、
まず「わたし」が
体験する8ヶ月。
まずは受講生自身が、問いかけられ、考え、気づき、試し、フィードバックを受ける。
その体験を、今度は目の前の学習者へ届けられる力に変えていきます。
- 期間8か月
- 講義90分×全16回
- クラス最大4名・固定
- 形式オンライン中心
「この教え方で、
本当にいいのかな?」
知識や資格があっても、目の前の学習者を前にすると迷うことがあります。
教材通りに進めているけれど、この人に本当に合っている?
文法は説明できる。でも、どこまで説明したらいい?
もっと学習者に話してほしいのに、自分ばかり話してしまう。
ニーズが違うと、何を・どのくらい教えればよいか迷う。
資格や知識はあるけれど、実際のレッスンにはまだ自信がない。
自分のレッスンを、誰かに客観的に見てもらいたい。
JICが「正しい教え方」を一つ渡すことはしません。
「どう教える?」から、 「この学習者には、今、何が必要?」を自分で考えられる講師へ。教材が変わっても。
学習者が変わっても。
自分で考えられる講師へ。
目の前の学習者を理解する。
その人が目指す未来を知る。
今の現在地を見る。
そして、何を・どう・どのくらい届けるのかを自分で判断する。
背景・目的・現在地を捉える。
必要な内容と量を判断する。
未来の場面から逆算する。
相手に届く形で実践する。
反応を見ながら組み替える。
なぜそうしたのかを自分の言葉で語る。
そのために、JICでは
6つの体験を重ねます
知るだけではなく、見る・考える・実践する・見てもらう・改善するまでを一つにつなぎます。
本物を見る。
日本語学習歴がほとんどない一人の学習者とのレッスンを、第1回から第16回まで継続して追います。完成された模範授業だけではなく、学習者の変化と講師の判断を研究します。
自分でやる。
CASEを考え、自分の意見を話し、実際にやってみる。仲間の実践を見て、フィードバックを受け、もう一度考える。少人数だからこそ、自分の判断を言葉にできます。
自分のレッスンを見てもらう。
他の先生のレッスンを見るだけでなく、自分の実際のレッスンをJICが確認します。強み、学習者との間で起きていること、次に伸ばす焦点を整理し、個別カルテへつなげます。
改善する。
理解度チェック、成長の振り返り、30分個別面談を実施。カリキュラムだけを見るのではなく、2か月ごとに「今のあなた」を確認します。
仲間と育つ。
同じ4名の仲間と8か月を過ごし、Open Session、交流会、不定期勉強会を通して、異なる経験・考え方・現場にも触れていきます。
できることを証明する。
出席回数だけではなく、学習者理解、判断、授業設計、実践、改善、説明する力を確認。所定の基準を満たした方をJIC認定日本語講師として認定します。
まずは教材から、自分のペースで始めたい方へ。
一人の気づきから、 相互理解と信頼の循環へ。
日本語コミュニケーションを通して、
世界に相互理解と信頼の循環を育む。
だからJICでは、単に日本語を「上手に教える」ことだけをゴールにはしていません。目の前の一人を理解し、その人との間に信頼が生まれ、その人が日本語を使って誰かとつながる。その先に、また新しい相互理解が生まれる。そんな循環をつくれる講師を育てたいと考えています。
「引き出す」を、まず「わたし」が体験する理由
方法だけを教えるのではありません。まず受講生自身が、問いかけられ、考え、気づき、仲間の考えを聞き、試し、フィードバックを受け、振り返る。
先生として「引き出す」前に、学ぶ側として「引き出される」を経験する。
その体験があるからこそ、今度は目の前の学習者に同じ学びを届けられる。これが、JICの8か月です。
8か月・全16回
問いから実践へつなぐ
カリキュラム
知識を順番に受け取るだけではなく、理解し、選び、設計し、実践し、改善する流れで進みます。
根第1段階|1〜2か月根を育てる|自分の軸と判断の土台をつくる
理念
自分がどのような日本語講師でありたいのかを言葉にし、判断の土台をつくります。
理念から行動へ
理念、学習者のニーズ、ゴール、活動をつなぎ、授業での具体的な判断へ落とし込みます。
理解する・選ぶ・届ける
日本語の仕組みを深く理解し、学習者の現在地を捉え、必要な内容を選んで届けます。
現場対応力
予想外の反応やズレを読み取り、学習目標に戻りながら、その場で授業を組み替えます。
この段階で目指すこと|「どう教える?」の前に、「この人には何が必要?」と考えられる土台をつくる。
幹第2段階|3〜4か月幹をつくる|学習者を理解し、授業の全体を設計する
質問力
事実と気持ちへの質問を重ね、曖昧な願いを授業で扱える大きさまで具体化します。
ファシリテーション
問い、間の取り方、発話の拾い方を工夫し、安心・余白・対話が生まれる場を設計します。
CASE STUDY ①
問い合わせ、ヒアリング、レベルチェック、ゴール設定、カリキュラム作成を一つの事例から組み立てます。
設計発表
理念、ニーズ、ゴール、カリキュラム、一回のレッスンが一貫しているかを確認し、言葉で説明します。
この段階で目指すこと|目の前の学習者を起点に、授業の「点」を一つの流れへつなげる。
枝葉第3段階|5〜6か月枝葉を広げる|必要な内容を、実際のレッスンとして届ける
教材選定・JIC教材活用
学習者が日本語を使う未来の場面とゴールから逆算し、必要な教材を選び、組み合わせます。
レッスン映像分析
講師の問い、間の取り方、説明、訂正、介入のタイミングを、実際の映像から分析します。
文法実践・間違い訂正
学習者の現在地と目的を捉え、今必要な内容を選び、実際に使える形で届けます。
フィードバック・継続支援
できたこと、変化したこと、次に伸ばすことを見える形で伝え、次の行動へつなげます。
この段階で目指すこと|知識と教材を「持っている」状態から、学習者に合わせて「使える」状態へ。
実第4段階|7〜8か月実を結ぶ|多様な現場へ応用し、自分の講師活動へつなげる
CASE STUDY ②|異文化コミュニケーション
言葉だけでなく、文化、関係性、相手の反応、暗黙の前提まで読み解き、確認できるコミュニケーションへつなげます。
企業研修設計
受講者個人の課題と企業・組織の目的をつなぎ、企業研修へ応用するための基本設計を学びます。
統合実践
問い合わせ、ヒアリング、ゴール設定、授業設計、実践、フィードバック、継続支援までを統合します。
認定講師としての未来設計
自分の強み、対象、活動する現場、次の一歩を言語化し、修了後の学びと実践へつなげます。
この段階で目指すこと|学んだことを一つにつなぎ、自分の言葉で判断と実践を説明できる状態へ。
一人の学習者を、16回追う。
実践レッスン16本+対応する解説16本。合計32本を、8か月間の研究材料として扱います。
「何をしたか」だけでなく、「なぜ、そう判断したか」を見る。
- 学習者に、何が起きていた?
- なぜ、ここで質問した?
- なぜ、すぐに答えを渡さなかった?
- なぜ、予定を変えた?
- 次のレッスンへ、何をつないだ?
提出するためではなく、「見る力」を育てるために。
毎月、実践レッスン2本と対応する解説2本を視聴し、短いCASE REPORTを作成します。
見る→考える→言葉にする→試す→振り返る
自分のレッスンも、見てもらう。
他の講師の実践を研究したあと、今度は自分自身のレッスンを材料にします。
今すでにできていること
自分では当たり前になっている強みも、実際の映像から確認します。
学習者との間で起きていること
講師の意図と、実際の関わり、学習者に起きていることを照らし合わせます。
次に伸ばす一つ
全部を変えるのではなく、次のレッスンで試せる焦点を一つに絞ります。
個別カルテは、受講後も振り返れる形で保存し、3年間参照できる設計とします。
2か月ごとに、「今のあなた」を見る。
長い振り返りシートを毎回書くのではなく、成長につながる確認へ。
理解度チェック+成長の振り返り+30分個別面談
理解度チェック+成長の振り返り+30分個別面談
理解度チェック+成長の振り返り+30分個別面談
理解度チェック+30分個別面談+最終確認
「何が分かるようになった?」「何ができるようになった?」「今、どこで迷っている?」「次の2か月で何を伸ばす?」を一緒に確認します。
提出するための振り返りから、成長するための振り返りへ。講義を聞くだけではありません
講座内で、考え、つくり、試し、振り返り、改善します。
- 自分の講師理念を言語化する
- 学習者へのヒアリング質問をつくる
- レベルチェックを行う
- ゴールを具体化する
- カリキュラムを作成する
- 一回のレッスンを設計する
- 教材を選び、組み合わせる
- 文法説明を実践する
- 間違い訂正の判断を行う
- フィードバックを作成する
- 異文化ケースを分析する
- 企業研修の基本設計を考える
- 問い合わせから目標達成までを統合して発表する
一人で学ぶ8か月ではありません
4名固定クラス
同じメンバーと8か月を過ごし、違う考え方や実践から学びます。
Open Session
受講生優先枠で、他の日本語講師・日本語教師の視点にも触れます。
Open Sessionを見る →交流会
他クラス・他期生・認定講師ともつながれる機会をつくります。
不定期勉強会
講座外でも、現場の問いを持ち寄りながら学びを継続します。
講座の外でも、
違う視点に出会う。
日本語教育の現場から生まれる問いを、一人で抱えず、他の先生と考える60分。Open Sessionは、一つの正解を受け取るためではなく、自分で考え、他の先生の経験を聞き、新しい視点に出会い、次の実践へつなげるJICの公開教育活動です。
8か月の流れ
CLASS・CASE・REPORT・PRACTICEを重ね、2か月ごとに現在地を確認します。
根を育てる
CLASS L1–4 + CASE #1–4 + REPORT + PRACTICE
幹をつくる
CLASS L5–8 + CASE #5–8 + REPORT + PRACTICE
枝葉を広げる
CLASS L9–12 + CASE #9–12 + REPORT + PRACTICE
実を結ぶ
CLASS L13–16 + CASE #13–16 + REPORT + 統合実践
教材を「持っている」から、
目の前の一人に「使える」へ。
教材は、持っているだけでは授業になりません。学習者の現在地を確かめ、必要なものを選び、講師自身が理解し、実際のレッスンへつなぐ。JICでは、その一連の判断までを教材と一緒に学びます。
学習者の現在地を確かめる
レベルチェックセット
「この学習者に、次は何が必要?」を考えるための出発点。
- 学習者の「できる・まだ難しい」を整理する
- 感覚だけに頼らず、現在地を確認しやすくする
- 初回ヒアリング後のカリキュラム作成につなげる
- 学習後にもう一度確認し、成長を見る材料にする
- 学習者本人との目標共有にも活用する
ヒアリング・目標設定と結びつけ、「確認した結果をどう授業設計へつなげるか」まで扱います。
この人には、何を選ぶか
JIC Program
教材の順番に学習者を合わせるのではなく、学習者に合わせて必要な内容を選ぶためのオンライン教材。
- N5・N4・N3・N2の学習内容に対応
- 目的・場面・現在地に合わせて必要な内容を選ぶ
- ヒアリング・目標設定・教材選定・授業設計をつなげる
- 一つの教材だけに依存しない授業づくりに活用する
- 講師自身が「なぜこれを選ぶのか」を考える材料にする
レベルチェックと組み合わせ、学習者の未来の場面から逆算して、内容と量を判断します。
文法を「なぜ」から理解する
文法セット
説明を暗記するためではなく、講師自身が文法の仕組みを理解し、その人に届く説明を考えるために。
- 文法を丸暗記ではなく、意味や使い分けから整理する
- 学習者から「なぜ?」と聞かれたときの確認に使う
- 講師自身の文法知識を整理する
- レッスン準備や説明内容の確認用として手元で使う
- 今は何を説明し、何を後にするかを考える土台にする
「知っていることを全部説明する」のではなく、現在地と目的に合わせて、必要な一つを選んで届ける練習へつなげます。
実際のレッスンで、判断を見る
0初級からの会話レッスン映像32本
実践レッスン16本+解説16本。同じ一人の学習者を継続して追うから、変化と講師の判断が見えてきます。
実際の初回レッスン50分を見る →- ほぼ0初級からのレッスンを最初から継続して見る
- 学習者の変化と、レッスンの変化を一緒に確認する
- 質問、間の取り方、訂正、説明のタイミングを具体的に見る
- 「なぜ、この質問をしたのか」を解説映像で確かめる
- 「今は何を教えなかったのか」という判断も研究する
見るだけで終わらず、CASE REPORTで自分の考えを言葉にし、自分のレッスンならどうするかまで考えます。
4教材を一貫して使うための総合活用映像
レベルチェック、JIC Program、なるほど参考書、レッスン映像。それぞれを別々に使うのではなく、「この学習者には、今、何が必要?」から一つのレッスンへどうつなげるかを解説します。
JIC教材5点セット限定
認定プログラムでは、教材の先にある「判断・実践・フィードバック」まで。
教材5点セットに加えて、JIC認定講師スタンダードハンドブック、CASE STUDY、JICレッスン診断、Progress Check、少人数クラスでの実践、個別面談、コミュニティを通して、教材を目の前の学習者へ届ける力を育てます。
教材の説明だけではなく、
実際の初回レッスンを50分公開。
バングラデシュの学習者・ロドシさんとの、日本語学習歴ほぼゼロから始まる初回レッスンです。完成された模範授業ではなく、初めて出会う学習者と、どんな問いから始め、何を見て、何を選ぶのか。その判断の流れを50分そのまま公開しています。
ロドシさんとの初回レッスン。
最初に、何を聞く?
初回レッスンでは、まだ学習者のことを十分に知りません。だからこそ、最初から決めた内容を一方的に進めるのではなく、会話の中から、理解度・反応・興味・これから使いたい日本語を少しずつ捉えていきます。
- どこから会話を始めるのか
- 何を理解できているのかを見る
- 学習者の反応から次の一手を考える
- 教える内容を、その場で選び直す
教材や教案だけでは見えにくい、初回レッスンの「判断の流れ」を見るための実践映像です。
YouTubeで50分のレッスンを見る通称「サバカン」
「こんなとき、何て言えばいい?」を、
実際の生活・仕事で使える会話へ。
教科書の中では分かっていても、実際の場面では「聞き取れなかった」「確認したい」「お願いしたい」「報告したい」が起こります。サバカンは、その場で必要な日本語を、場面と行動ごと練習するJICの実践会話教材です。
指示がよく分からなかったときに確認する
- 01
聞き取れなかった部分を聞き返す
- 02
理解した内容を、自分の言葉で確認する
- 03
期限と報告先を確認する
- FINAL
作業名・場所・人名・道具名などを実際の場面に置き換え、最初から最後まで会話する
単に「もう一度お願いします」と言うだけではなく、どこが分からなかったのかを具体的に伝え、相手と確認しながら次の行動へ進むところまで扱います。
会話だけではなく、場面で使うところまで。
- 実際の会話
- 丁寧な言い方
- カジュアルな言い方
- 他の言い換え表現
- 場面設定
- サバカン豆知識
- ロールプレイ
- 実際の場面への置き換え練習
職場では「何をするか・どこでするか・どの順番でするか・いつまでか・誰に報告するか」まで確認できる会話を目指します。
※サバカンはJIC教材5点セットには含まれず、JICの実践会話教材シリーズとして別売りです。
代表・共田ちほみ
国内外の教育現場で学習者と向き合いながら、「どうすれば上手に教えられるか」だけではなく、どうすれば学習者自身が考え、自分のことばで伝えられるようになるのかを問い続けてきました。
JICメソッドは、決められた手順を再現するための方法ではありません。目の前の学習者を理解し、自分で考え、選び、関わるための土台です。
実際のレッスンを見る理念を、現場で磨き続ける。
国内外の実践から得た気づきを、講座の学びと授業設計へ還元しています。
スリランカでの実践
JIC協会は、スリランカのShinro International Pvt Ltd.と国際教育パートナーシップを結び、オンライン交流や現地での教育実践を重ねています。
文化や背景が異なる学習者との対話から得た気づきを、JICの講師育成へ持ち帰り、講座の学びや授業設計を問い直し続けています。
JIC国際教育パートナーシップ 第1号提携校/2025年より
JIC認定について
16回出席したから取得できる認定ではありません。
8か月の学びと実践を通して、学習者を理解できるか、必要なものを選べるか、授業を設計し実際に届けられるか、相手の反応を捉えながら変えられるか、そして「なぜそうしたのか」を自分の言葉で説明できるかを確認します。
所定の認定基準を満たした方を、JIC認定日本語講師として認定します。学ぶ・実践する
全16回の講座、CASE、REPORT、PRACTICEを重ねます。
最終確認を受ける
学習者理解、授業設計、実践、改善、説明する力を確認します。
基準を満たした方へ
JIC認定証を発行し、認定後の学びへつなげます。
JIC認定はJIC協会が独自に行う民間認定であり、国家資格・公的資格ではありません。また、認定や受講により就職、仕事、案件、収入を保証するものではありません。
8か月を、教材・実践・フィードバックまで一つに。
最初から認定プログラムを選ぶ場合は、JIC教材5点セットを含むセット受講価格です。
- 開始
- 2026年10月
- 期間
- 8か月
- 講義
- 90分×全16回
- クラス
- 1クラス最大4名・固定
- 形式
- オンライン中心
- 受講料
- 税抜価格 420,000円+税 税込462,000円|教材5点セットを含むセット受講価格
受講料に含まれるもの
- 8か月・全16回の少人数講座
- JIC教材5点セット
- CASE STUDY|実践16本+解説16本
- 30分個別面談|全4回
- JICレッスン診断・個別カルテ
- Open Session|受講生優先枠
- Community|交流会・不定期勉強会
- JIC Survival Conversation|厳選3テーマ
- 所定の基準を満たした方へのJIC認定
最初から、8か月を一緒に進む
税抜価格
420,000円+税
税込462,000円
教材5点セットを含む、認定プログラムのセット受講価格です。
30分無料個別相談を予約するまずは、教材から始める
税抜価格
240,000円+税
税込264,000円|JIC教材5点セット
教材購入後に認定プログラムへ進む場合は、追加240,000円+税(税込264,000円)で受講できます。
教材購入+追加受講の合計|480,000円+税 (税込528,000円)
教材購入について相談する最初から認定プログラムを選ぶ場合と、教材購入後に講座へ進む場合では、合計金額が異なります。ご自身の学び方に合わせてお選びください。
こんな方に特におすすめです
- すでに日本語を教えているけれど、自分のレッスンに迷いがある方
- 資格や知識はあるけれど、実際に教えることにまだ自信がない方
- 教材通りではなく、学習者に合わせて授業をつくりたい方
- 自分のレッスンを第三者に見てもらいたい方
- 文法を知識ではなく、実際に届けられる力にしたい方
- 学習者から会話・考え・気づきを引き出せる関わりを深めたい方
- 一人ではなく、他の講師と学びながら成長したい方
- これから日本語講師を目指し、実践までつなげて学びたい方
日本語を教えた経験の有無は問いません。受講前に「自分に合うか」を確認したい方は、30分無料個別相談をご利用いただけます。
第4期|2026年10月スタート
参加時期や現在の経験について、まだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
JIC認定 日本語講師育成プログラム
まずは、今の経験や迷いを伺いながら、この8か月がご自身に合うかを一緒に確認します。
- 開始
- 2026年10月
- 期間
- 8か月
- 定員
- 1クラス最大4名
よくあるご質問
日本語を教えた経験がなくても受講できますか?
日本語を教えた経験の有無は問いません。これから日本語講師を目指す方、日本語教育を学んだ経験がある方、すでに現場で教えている方まで、それぞれの経験や現在地に応じて学びます。
オンラインで受講できますか?
プログラムはオンライン中心で実施します。希望者を対象とした現地実習を行う場合がありますが、通常の受講に必須ではありません。詳しい実施方法は募集時または個別相談時にご案内します。
受講料420,000円+税には教材も含まれますか?
はい。最初からJIC認定日本語講師育成プログラムへお申し込みの場合、JIC教材5点セットを含むセット受講価格が420,000円+税(税込462,000円)です。
教材だけ先に購入して、後から講座へ進めますか?
はい。JIC教材5点セットは240,000円+税(税込264,000円)です。教材購入後に認定プログラムへ進む場合は、追加240,000円+税(税込264,000円)で受講できます。教材購入から講座受講までの合計は480,000円+税(税込528,000円)です。
サバカンは教材5点セットに含まれますか?
サバカンは教材5点セットには含まれず、JICの実践会話教材シリーズとして別売りです。JIC認定日本語講師育成プログラムには、厳選3テーマが含まれます。
JIC Programだけ購入できますか?
現在、N5・N4・N3・N2オンライン教材「JIC Program」は単品販売をしていません。JIC教材5点セット、またはJIC認定日本語講師育成プログラムの中でご利用いただけます。
欠席した場合はどうなりますか?
欠席した回は、アーカイブ映像で学び、課題をご提出いただきます。必要に応じた補講対応は有料です。個別の対応については事前にご相談ください。
登録日本語教員などの国家資格と、JIC認定はどのような関係ですか?
JIC認定は、JIC協会が独自に行う民間認定です。登録日本語教員をはじめとする国家資格や公的資格とは異なります。
支払い方法や分割について相談できますか?
お支払い方法や分割については、個別相談時にご案内します。ご希望がある場合は、30分無料個別相談または公式LINEでご相談ください。
「引き出す」を、 まず「わたし」が体験する8ヶ月。
本物のレッスンを見る。
自分でやってみる。
自分のレッスンを見てもらう。
仲間と考える。
フィードバックを受ける。
改善する。
「どう教える?」という迷いから、 「この人には、今、何が必要?」を自分で考えられる講師へ。
まだ、受講を決めていなくても大丈夫です。
お申し込み前に、受講規約・キャンセル・返金条件・特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシーをご確認ください。