KI-WI MEET / FROM LEARNING TO PRACTICE
日本語講師の学びと実践をつなぐプラットフォーム
学びを、あなたの経験へ。
学んだあと、どこで経験を積めばいいのだろう。
その一歩を、一人きりにしないために。
ki-wi meetは、日本語を学ぶ人と日本語講師をつなぐLMS・オンラインプラットフォームです。JICでの学びを、その先の実践へつなぐ場所を育てています。
日本語講師として学びたい方へ向けたご案内です。
01 / THE SPACE BETWEEN
学んだ。
その次は?
「知っている」と「実際にできる」の間には、経験を始めるための小さな橋があります。
学んだけれど、
実践する場所がない。
実際の仕事になると、
まだ少し不安。
一人で教えていて、
相談できる場所がない。
02 / BEFORE THE FIRST LESSON
その一歩には、
準備がある。
現在、JICで学んだ一部の方が、個人レッスンや企業契約の日本語レッスンを担当しています。
実際の仕事へ進むときには、レッスンの内容以外にも初めてのことがあります。JICとki-wiは、必要な部分を一つずつ確認しながら進めています。
01レッスン前の準備
「自分に教えられるかな」
講座で学んだあと、実際のレッスンに入る前にも一緒に準備をする。何を、どのように進めるのかを確認しながら、少しずつ現場へ進んでいます。
LESSON PREPARATION02PC・システムの使い方
授業以外の不安も、一つずつ。
オンラインでの実践に必要になるPCの使い方なども確認。レッスンの内容だけではない準備も、サポートしながら進めています。
TOOLS & SYSTEM03企業への報告
教える経験を、仕事の経験へ。
企業契約のレッスンでは、報告書の書き方も一つずつ確認。実際の現場で必要なことを経験する、その過程も大切にしています。
LESSON REPORT実際の現場で行っているサポートの例です。
03 / A PLACE TO MEET
学ぶ人と、教える人が、
ここでつながる。
学習者は教材で学び、オンラインでレッスンを受ける。講師は学習者と向き合い、実践する。そのためのオンラインプラットフォームを、一つずつ開発しています。
Inside
ki-wi.
IN DEVELOPMENT録画機能なども開発中
掲載画像は開発中の実画面です。画面や機能は今後変更される場合があります。
04 / THE EXPERIENCE IS YOURS
経験は、
その人自身の
ものになる。
個人の学習者を担当した。企業で教えた。レッスンを準備し、報告書を書いた。
それは、JICやki-wiの中だけで使う経験ではありません。いつか私たちのサポートが必要なくなったとしても、その経験は、その方自身に残ります。
そして、また次の学習者や企業とのご縁へ。
残っていくのは、
自分の経験。
学習者と向き合ったこと
レッスンを準備したこと
企業に報告したこと
現場でレッスンを続けたこと
05 / DIFFERENT ROLES. SHARED PURPOSE.
学ぶ場所と、実践する場所。
その先を、一緒につくる。
JICとki-wi meetは、それぞれの役割で学びと実践をつないでいきます。
理解し、考え、届ける。
目の前の学習者を理解し、必要なものを自分で考え、選び、届けられる日本語講師を目指して学びます。
試し、経験し、次へ。
JICでの学びを実際の現場につなぎ、必要なサポートを受けながら経験を積む。その流れを育てています。
日本語講師としての学びから、始めたい方へ。
JIC認定日本語講師育成プログラムを見る06 / BUILT TOGETHER
国を越えて、
一つずつ、一緒につくる。
ki-wi meetは、スリランカのシステムエンジニアと一緒に開発しています。国も文化も仕事の進め方も違う中、何度も確認しながら、一つずつ形にしています。
スリランカでの雇用や経済的な発展を少しでも支えたい。その思いも、この取り組みの出発点にあります。
開発の背景をnoteで読む07 / STORIES, NOTE & VISUALS
学びの途中も、
見えるように残していく。
ki-wi meetでは、仕組みだけではなく、その背景や途中経過も大切にしています。noteで考えを発信し、画像でも流れをわかりやすく伝えながら、少しずつ世界観を育てています。
開発の背景を伝える
なぜこの仕組みをつくるのか。JICの学びとki-wi meetの実践がどうつながるのかを言葉で届けます。
学びの流れを見える化する
講座 → 準備 → 実践 → 次の経験、という流れを、文章とビジュアルの両方でわかりやすく整理します。
世界観を育てる
kiwiらしいやさしさ、親しみ、前向きさを、ポップすぎず、軽すぎず、上質に積み重ねていきます。
08 / BEFORE YOUR NEXT STEP
一緒に進むために、
大切なこと。
学習者や企業の皆さまと、信頼関係をつくっていけることを大切にしています。
一緒に仕事をするための基準は?
現在の基準は、JICの理念への賛同と、JIC認定日本語講師育成プログラムを修了し、レッスン診断に合格されていることです。
知識だけではなく、学習者を理解し、必要なものを選び、相手に合わせて届けられるかを、実際のレッスンを通して確認します。
JICが大切にしている理念は?
「日本語コミュニケーションを通して、世界に相互理解と信頼の循環を育む」。目の前の学習者を理解し、相手との信頼関係を大切にしながら日本語コミュニケーションを届けることです。
修了・認定後に、必ず仕事を紹介してもらえますか?
すべての方への仕事紹介をお約束するものではありません。そのうえで、学んで終わるのではなく、実践や活躍の場も少しずつつくっていくことを大切にしています。
YOUR NEXT CHAPTER
学びの、その先も考えている場所で。
日本語講師として学ぶこと。実際の学習者と向き合うこと。
その両方を大切にするJICの学びを、知ってみませんか。
※ JICの受講・修了・認定により、すべての方への仕事紹介を保証するものではありません。