JIC LESSON CLINIC
日本語講師のための個別レッスン診断
JICレッスン診断
実際のレッスン映像と事前情報をもとに、
講師の意図・実際の関わり・学習者に起きていることを照らし合わせ、
今ある強みと、次のレッスンで試す具体的な一歩を整理します。
診断が必要か迷っている場合は、まず無料相談からでも構いません。
JIC LESSON RECORD / SAMPLE
LESSON QUESTIONS
こんな迷いはありませんか?
学習者に合ったレッスンになっているのか、自分では判断しにくい。
説明が長くなってしまうけれど、どこを変えればよいのか分からない。
学習者が言葉を探しているとき、どのように関わるとよいのか迷う。
レッスンは進んでいる。でも、学習者に何が起きているのかは見えにくい。
一人で教えていて、自分のレッスンを第三者と振り返る機会が少ない。
JICレッスン診断では、正解を外から押しつけるのではなく、
実際の映像を一緒に確認しながら、今のレッスンを具体的に整理します。
WHAT WE REVIEW
JICレッスン診断とは
日本語講師を点数やランクで評価するサービスではありません。
一つのレッスンを、3つの視点から照らし合わせます。
INTENTION
講師が目指していたこと
今回のレッスンで、学習者に何を持ち帰ってほしいと考えていたのか。
INTERACTION
実際の関わり
質問・説明・活動・フィードバックなど、映像上で実際に何が起きていたのか。
LEARNER
学習者に起きていたこと
発話・反応・自己訂正・考える様子などから、どのような変化が確認できたのか。
そのうえで、
すでにある強み/気になるズレ/その背景にある可能性/次のレッスンで試すこと
を整理します。
THREE TAKEAWAYS
診断で持ち帰る3つのこと
今ある強み
無意識にできている関わりも言葉にし、
別の学習者や場面でも活かせる形へ整理します。
今気になっていることの背景
表面的な行動だけを見るのではなく、
なぜその状態が起きている可能性があるのかを考えます。
次のレッスンで試す一歩
多くの改善項目を並べるのではなく、
次のレッスンで実際に試せる具体的な一歩へつなげます。
AI & JIC EXPERT
AIとJIC専門家、それぞれの役割
AIを使用する場合も、AIだけでレッスンの良し悪しを判断することはありません。
AI SUPPORT
何が起きたかを整理する
- 文字起こし
- 発話時間・発話割合などの整理
- 質問箇所・長い説明箇所
- 沈黙・発話の重なり
- 自己訂正場面
- 重要場面候補とタイムスタンプ
JIC EXPERT
その意味と、次の一歩を考える
- 学習者の目的・レベル・背景
- 今回のレッスン目標
- 講師の意図
- 学習者の反応
- 前後の文脈
- 何を優先して次に試すか
たとえばAIが「講師発話52%」と整理しても、
52%だから多い・悪いとは判断しません。
今回の学習者・目的・場面との関係をJIC担当者が確認します。
PROCESS
JICレッスン診断の流れ
正式申込み
内容・料金・利用条件をご確認のうえ、お申込みいただきます。
初診情報の入力・同意確認
学習者の目的、今回の目標、講師が大切にしていることなどを確認します。
実際のレッスン映像を提出
診断対象となるレッスン映像をご提出いただきます。
AI補助+JIC専門家による分析
映像上の事実を整理し、事前情報や文脈と照らし合わせます。
60分フィードバック
具体的な映像場面を確認しながら、強み・焦点・次に試すことを一緒に整理します。
最終カルテ
フィードバック内容を反映したJICレッスンカルテをお渡しします。
実践・必要に応じて再診
次のレッスンで試し、再診では前回からの変化を比較していきます。
60分フィードバックの様子
JICが正式に使用できる実際のフィードバック写真が用意できた場合は、ここへ差し替えます。
※写真がない場合は、このセクションを削除して公開できます。
DIALOGUE
分析して、終わりではありません。
JICレッスン診断では、AIの分析結果や専門家の所見を一方的に渡すのではなく、
60分のフィードバックで映像を振り返ります。
講師本人がそのとき何を考えていたのかも確認しながら、
「次に何を試すか」を一緒に整理します。
JIC LESSON RECORD
JICレッスンカルテ
診断結果を長い感想文で終わらせず、
「次のレッスンで見返して使える記録」として残します。
※以下はサービス内容をご覧いただくためのサンプルです。
実際の内容はレッスン映像・事前情報・フィードバック内容に応じて個別に作成します。

UNDERSTAND
診断サマリー
今回のレッスンで目指していたこと、
確認できた強み、今回の焦点、次のレッスンで試すことを一枚に整理します。
まず「今回いちばん大切なこと」が分かるページ。

EVIDENCE
映像上の根拠
タイムスタンプとともに、
「映像で確認できたこと」「学習者に起きていたこと」「JICの読み取り」を分けて記録します。
感覚的な評価ではなく、実際の場面を根拠に振り返るページ。

PRACTICE
次のレッスン実践シート
次回少し変えてみること、具体的な手順、
実際に使える質問や言葉、確認するポイントまで落とし込みます。
読むだけではなく、次のレッスンで実際に使うページ。

GROWTH
次回確認すること
今回確認できた強みを残しながら、
次のレッスンでどのような変化を確認するのかを整理します。
初診を一度きりの感想で終わらせず、今後の成長記録につなげるページ。
再診では、前回からの変化を比較できる内容へ一部差し替えて記録します。
JIC PHILOSOPHY
JICが大切にしていること
日本語コミュニケーションを通して、
世界に相互理解と信頼の循環を育む。
レッスン診断も、この理念から始まります。
講師の技術だけを見るのではなく、
その関わりによって学習者に何が起きているのかまで考えます。
点数やランクで評価しない
一つの基準へ日本語講師を当てはめるサービスにはしません。
強みも言葉にする
改善点だけでなく、すでにある良い関わりも今後に活かせる形で整理します。
次の実践につなげる
多くの指摘を並べるのではなく、次に試せる一歩を優先します。
FOR WHOM
こんな方におすすめです
- 現在、実際に日本語を教えている方
- 自分のレッスンを第三者と振り返る機会が少ない方
- レッスンで実際に何が起きているのか確認したい方
- 今ある自分の強みを言語化したい方
- 改善案を次のレッスンで実際に試してみたい方
- 経験はあるが、自分のレッスンを改めて見直したい方
OTHER SUPPORT
診断以外の学びが合う場合もあります。
まだ実際のレッスン映像がない方や、
文法知識などの基礎を体系的に学びたい場合は、
JICレッスン診断とは別の学びをご案内することがあります。
PRICE & SERVICE
料金・提供内容
JICレッスン診断|初診
円
+ 消費税
※現在の仮設定価格です。正式公開前に最終確認します。
INCLUDED
- 事前情報の確認
- 実際のレッスン映像の確認・分析
- 必要に応じたAIによる分析補助
- JIC専門家による個別所見
- 60分個別フィードバック
- JICレッスンカルテ 4ページ
- 次のレッスンで試す具体的な一歩の整理
PRIVACY & REVIEW POLICY
映像・AI・個人情報について
AIだけで最終判断しません
AIを利用する場合も、分析を補助する役割として使用し、
最終的な確認・判断はJIC担当者が行います。
学習者の同意を前提とします
診断のためにレッスン映像を共有する際は、
正式な運用ルールに沿って必要な同意を確認します。
詳細は申込み時の規約・同意内容に基づきます
AIの利用範囲、映像の保存・削除、閲覧権限などは、
正式運用時にご案内する規約・同意内容に基づいて取り扱います。
FAQ
よくあるご質問
01どのようなサービスですか?
実際のレッスン映像と事前情報をもとに、
講師の意図・実際の関わり・学習者に起きていることを照らし合わせ、
強みと次に試すことを整理する個別支援サービスです。
02AIだけで分析するサービスですか?
いいえ。AIを利用する場合も客観的な材料を整理する補助として使用し、
最終的な判断はJIC担当者が行います。
03どのようなレッスン映像を提出しますか?
ご自身が実際に担当している日本語レッスン映像を使用します。
具体的な提出方法や条件は、正式申込み時にご案内します。
04診断結果はどのように受け取りますか?
60分の個別フィードバックを行ったうえで、
内容を反映したJICレッスンカルテをお渡しします。
05JIC認定 日本語講師育成プログラムとは何が違いますか?
JICレッスン診断は、実際の一本のレッスンを個別に振り返るサービスです。
JIC認定 日本語講師育成プログラムとは別のサービスです。
06自分に診断が必要か分かりません。
すぐに申し込む必要はありません。
30分無料相談で現在の状況や気になっていることを整理したうえでご検討いただけます。
※「診断」「問診」「カルテ」「クリニック」等は、
レッスン改善支援の流れを表す名称です。本サービスは医療行為ではありません。
NEXT STEP
今のレッスンを、
次の一歩につなげるために。
すでにある強みを大切にしながら、
実際の映像をもとに、次に試すことを一緒に整理します。